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所在地 |
東京都練馬区 |
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構造 |
鉄筋コンクリート造地上4階建て |
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45日 |
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建築面積 |
412u |
| 工事費用 |
1320万円 |
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用途 |
賃貸用共同住宅24戸 |
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外壁(タイル面・コンクリート面)下地補修
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外壁・軒天・鉄部 塗装
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バルコニー・共同廊下床防水
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シーリング工事
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照明・附属設備工事
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外構・造園工事
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1、塗装の塗替時期と経過年数について |
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外壁に塗装された塗膜の寿命を左右するのは『時間の経過』と『周辺の環境』です。塗膜も時間が経てば弱ってきますし、又機構の穏やかな所と寒暖の激しい所では、塗膜の傷みも変わってきます。一般的な外壁の塗装のサイクルは10〜13年程度といわれています。この程度のサイクルで塗り替えると、最も経済的に建物の保持管理ができるという考え方です。
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| 2、外壁調査と下地修繕に対する考え方 |
| 建物の外壁調査を行う場合は、目視により外壁表面の劣化具合の確認とひび割れ等の不具合箇所について調査します。ひび割れや外壁の剥離の危険性がある箇所等がある場合は、状況によって足場を架け、専門の人間により外壁の診断調査等を行い適切な方法で塗装の前に下地の修繕を行わなければなりません。ひび割れ等がある箇所については、そこから水が浸入している可能性が極めて高くなります。 |
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| @錆鉄筋爆裂部 |
A錆鉄筋爆裂部 |
Bクラック下地処理状況 |
C下地処理状況 |
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梁の鉄器の錆により爆裂を起しています。
建物の管理上危険な状態です。
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錆鉄筋により爆裂を起しています。仕上げ
塗膜のひび割れ老朽化を招くので、処理が必要な状態です。
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ひび割れ部に対する処理の状況です。
長期的な考えで雨水等の浸入が防げる様に一箇所、一箇所丁寧に処理します。 |
タイルの浮き状況に合わせ、張り直したり、再度下地と接着させます。タイルの浮きを放置したままの状況ですと、タイルの剥離・落下事後に繋がり非常に危険です。 |
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施工前

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建物の窓廻りや漏水の危険性のある取合部分に施工されているシーリングは耐用年数も目安5年程度で外部の塗装等を行う場合は必ず打替する事をお勧めします。
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ガラス廻りの固定ゴムが外れてガラスが外れてもおかしくない様な危険な箇所!
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施工中

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| 下地を高圧水洗浄にて汚れを洗い流し、しっかりと乾燥させた後にプライマーと呼ばれる接着剤の役割を担う材料を塗ります。その後にウレタン(防水材)を2回にわけて塗り、最後に防水を紫外線や雨等から保護するために、トップコートと呼ばれる仕上げ材を塗ります。 |
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.木造建物 |
建物内部の木部の腐食・配管系統の錆の促進・外壁財の劣化。 |
| RC・SRC造 |
酸化しコンクリート強度を著しく低下させます。コンクリートによって錆から保護されていた鉄筋の錆、腐食を招く事によりさらに構造強度の低下につながります。 |
| 鉄骨 |
建物の構造物である鉄骨の錆・腐食を招きます。内・外装仕上げ材の腐食等。 |
下地の不良箇所を放置したまま塗装だけを行っても、すぐに汚れや錆等が発生したり、建物の腐食・老朽化の観点からは根本的な改善にはなりません。
又塗装を行う場合には、窓廻りや各所取合に施工されているシーリングの打替を施工する事を漏水防止上お勧め致します。 |
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T様よりリフォーム後のコメントを頂きました!
「建物は築27年になり、外壁からもだいぶ傷みが目立ってきましたので、今後の賃貸経営を考えて思い切って大規模修繕をすることにしました。以前から賃貸マンションの室内リフォームをお願いしていたホームスさんとはもう長いお付き合いになりますので、信用し、安心してお任せしました。おかげさまでマンションも生まれ変わったように綺麗になり、入居者の方も喜んで下さっています。現在はお部屋も満室です。ありがとうございました。」
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建物の保持管理上重要な部分はやはり下地になります。人間に例えるなら骨・筋肉あたりでしょうか。いくら表面だけを綺麗にしても、下地がしっかりしていなければその綻びはすぐに表面に現れてきますし、下地本体の老朽化も進みます。長く建物と付き合っていくためには定期的なメンテナンスは必要不可欠です。
当社を信頼して今回の工事をお任せ下さったTオーナー様、誠にありがとうございました。 |
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